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Friday, June 16, 2023

栗東滞在で感じたスーパーホースイクイノックスの変化 | 日刊ゲンダイ競馬 - 日刊ゲンダイ競馬

2週前は「関西のノリツッコミにどきまぎしている感じ(笑)」(木村師)

 本日、栗東トレセンでは25日に迫る宝塚記念の1週前追い切りが行われた。

 詳細は既報のとおりだが、やはり大きな注目を集めたのは昨年の年度代表馬でもあり、目下、天皇賞・秋、有馬記念、ドバイシーマクラシックとGⅠ3連勝中のイクイノックスだった。

 今月4日に栗東へと移動し、調整を重ねてきた。その入厩4日後の2週前追い切りを行った8日の時点では、「大人しく見せてはいるけど、ナーバス。関西のノリツッコミにどきまぎしている感じ(笑)」とウイットに富んだ木村師の表現があった。

 それが1週間の滞在を経て、イクイノックスにどんな変化があったのだろうか。

 先週を振り返れば、厩舎から逍遥馬道から坂路へ。調教を終えて再度、滞在中の栗東で一番奥の出張厩舎へ戻る道すがらでは、やや頭を高くし、明らかに周りをキョロキョロ。隊列で歩く中でも初めての栗東という〝ホームでない〟環境にやや警戒心が出てもいた。

「だいぶ、確認しないで歩けるように。分かってきて、どぎまぎしない部分は増えてきていますね。彼自身も勉強に集中できている、という条件になってきてる。(歩く際も)エネルギーが全部前に向かうようになってきた」

 けさの木村師はこう話している。環境に慣れてきた証拠だ。

栗東での環境がひと回り成長させる

 イクイノックスが関西馬に囲まれてレースを目指すのは、これが初めてではない。

 先のドバイ遠征がそう。ゴールデンシャヒーン、ターフ、シーマクラシック、ワールドカップのGⅠにゴドルフィンマイル、UAEダービーで日本馬は27頭おり、うち19頭が関西馬だった。

「ドバイ遠征では、関西馬に囲まれて、馬、関西のトップステーブルの皆様とサポートしていただいた。今回も栗東の厩舎関係者の皆様に気を使っていただき、やりすくして声をかけて頂いたり、譲ってくれたり。懐の深さに感謝しかない」

 イクイノックスの血統に触れれば、父キタサンブラックは存知、関西・清水久厩舎の所属で15年から18年年明けまで栗東に在籍した。また、母シャトーブランシュも高橋忠厩舎。12年秋から15年暮れまで4年間を栗東で過ごしている。洗練されたスタイリッシュな馬体ながらも、〝栗東を知るDNA〟は持ち合わせているのだ。決して、今回の滞在は〝アウェイ〟の状況とはいえない。

 むしろ、ドバイで成長し、日々、慣れてゆく栗東でスーパーホースをひと回り大きくさせる可能性を秘めている。

「環境に慣れてきたからこそ、オーソドックスにハードワークができた。メンコを外し、馬にプレッシャーがかかる中でしっかりと動いてもらいたい、動いてくるだろうという調教。いつもの美浦での方程式(調教パターン)に収められている」

 こう師が話せば、騎乗したルメールはこう感触を伝えた。

「馬のメンタルはすごく大事。栗東にきて全然エキサイトしていない。栗東にも慣れてきた全部OK。馬が大人になり、スタミナもよくなってきた」

 栗東での滞在は軌道には乗ってきた。あとは、4歳での春グランプリ挑戦で③着だった父キタサンブラックを越えるのみ。

 滞在3週目となる来週には、もう一段階上昇しているはずだろう。最終追い、またレースでは「教科書に載るような相当いいフットワーク」を存分に見せてくれるはずだ。

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6月17日(土) 各地の気温変化と最適な服装 - ウェザーニュース

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6月17日(土) 各地の気温変化と最適な服装  ウェザーニュース
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Thursday, June 15, 2023

日経平均連日上昇でも中身が違う変化の兆候をつかむには - トウシル

※今回は前回の続編として「業績が良くないのに株価上昇、なぜ?(2)」をお伝えすることになっていましたが、足元のマーケット環境につきよりタイムリーな内容を取り上げた方が良いと思いましたので、内容を変更してお伝えします。

参考記事:業績が良くないのに株価上昇、なぜ?(1)需給の影響を知る

引き続き強い動きの日経平均株価

 日経平均株価は引き続き強い動きをキープしています。6月7日には3万2,708円53銭まで上昇、翌8日には一時3万1,420円45銭まで下がったものの9日はすぐ切り返して600円超の上昇となるなど、「いったいどこまで上がるのか?」という感じで推移しています。

 4月以降外国人投資家が一貫して日本株を買い越しており、これが日経平均株価の大きな上昇の要因と言えましょう。

 なぜ外国人投資家が大量に日本株を買っているかは不明ですが、30年間続いたデフレから脱却し健全なインフレ状態に日本経済が戻ることへの期待から先回りして日本株を買っているのかもしれません。

 しかし、多くの個人投資家の方が感じていたと思いますが、5月は日経平均株価が大きく上昇したにもかかわらず、個別銘柄はイマイチで、なかなか利益に結び付かなかったというのが本音ではないでしょうか。

6月以降、日本株の状況が変化したことに気づけましたか?

 実際、日経平均株価が上昇しているにもかかわらず年初来安値更新銘柄数がかなりの高水準になっています。特に5月31日は年初来安値更新銘柄がおよそ160銘柄と、日経平均株価の上昇とは裏腹に、株価が下げ続けている個別銘柄が数多くありました。

 ところが6月に入り、その状況が大きく変化したことに皆さんは気づかれましたでしょうか。筆者は変化の兆候を感じた6月1日から5日までの3営業日で大きく買いポジションを増やしました。「今までの日経平均株価だけ強かった状況とは明らかに違う」と感じたからです。

筆者が日本株の変化に気付いたポイント

 では筆者はどのような点から、6月以降の変化を感じたのか、それをご説明していきたいと思います。

 筆者は5月末の時点では、下降トレンドの弱い銘柄もかなりあったので、上昇トレンド銘柄を買い持ちし、下降トレンド銘柄を空売りする、いわゆる「ロング・ショート戦略」を実行していました。

 ところが6月に入り、買い持ちしている銘柄の一部が大きく上昇しただけでなく、空売りしていた弱い銘柄が軒並み上昇に転じました。これは5月中にはあまり感じなかったことです。

 そして、筆者が日々チェックしているある指標・数値にも明確な変化が表れました。

 一つは、25日移動平均線を上回っている銘柄と下回っている銘柄の数です。

 筆者は25日移動平均線を上回っていれば上昇トレンド、下回っていれば下降トレンドと判断していますが、5月26日時点では25日移動平均線を上回っている銘柄が1,569、下回っている銘柄が2,183と、日経平均株価が上昇しているにもかかわらず、個別銘柄の過半数は25日移動平均線を下回っていたのです。

 一方6月9日時点では、25日移動平均線を上回っている銘柄が2,005、下回っている銘柄が1,725となっていて、25日移動平均線を上回っている銘柄数が明らかに増え、下回っている銘柄数が大きく減少していることが分かります。

 筆者は投資候補銘柄の株価チャートを日々ウオッチしているので、6月に入ってから「上がるものが増え、下がるものが減った」と感じていましたが、上記の数値の変化はそれを裏付けるものとなりました。

明らかに5月末と異なっていた6月初めのある指標とは?

 もう一つは年初来高値更新銘柄と年初来安値更新銘柄の数です。通常、年初来高値更新銘柄数の方が多ければ強気相場、年初来安値更新銘柄数の方が多ければ弱気相場というように筆者は判断しています。

 しかし、5月中旬以降、年初来安値更新銘柄は増加傾向にあります。5月31日の年初来高値更新銘柄は約40、年初来安値更新銘柄は約160と、圧倒的に安値更新銘柄の方が多かったのです。日経平均株価が25日移動平均線を大きく上回って上昇トレンドにある中、ボロボロの動きの個別銘柄も多数あったのです。

 それが6月5日には、年初来安値更新銘柄は3まで減少しました。ここまで減少したのは実におよそ1カ月ぶりのことです。一方で年初来高値更新銘柄は240に達し、明らかに5月とは異なる動きとなりました。

ポジティブな変化の兆候を感じたら、ひとまず攻めてみては?

 このように、年初来安値更新銘柄数の変化をたどるだけでも、6月5日には明確な変化を感じることができました。そしてその後は多くの銘柄が上昇し、5月とは異なり利益を得やすい環境となっています。

 もしポジティブな変化の兆候を感じとったならば、その流れがしばらく続くことを期待して、攻めの姿勢で臨んでみてはいかがでしょうか。動くなら早い方がまだ株価が大きく上昇する前なのでリスク面から有利ですし、すぐに株価がしぼんでしまったなら速やかに損切りすれば大きな損失とはならないはずです。

 6月に入ってからの変化にうまく対応できなかったという方が多いと思いますが、様子見を続けているだけでは、上昇相場に乗り遅れてしまいます。

 ポジティブな変化を感じたら、リスクを取って攻めてみることが大きな利益につながると筆者は感じます。

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6月16日(金) 各地の気温変化と最適な服装 - ウェザーニュース

朝は今朝よりも少し気温が低めで、気持ちよく感じられそうです。

昼間は強い日差しで30℃近くまで上がり、日向ではかなりの暑さです。

半袖や薄手の長袖が良い陽気で、日差し対策の帽子なども用意すると良さそうです。

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Wednesday, June 14, 2023

出生数変化で知る都道府県の本当の少子化2東京一極集中が示唆する出生減の理由 - 株式会社ニッセイ基礎研究所

日本の合計特殊出生率(以下、出生率)が2022年は1.26であると発表されたことで、出生率に関する記事が増えている。しかし、いまだに「出生率とは何なのか」十分に理解しないまま原因分析に入ってしまうケースが少なくないように思われる。その場合、必ず「あんなに出生率の低い東京都は少子化促進エリアだ」というような議論が浮上する。

はたして、これはいかがなものか。出生率の計算式の因果関係を理解したうえで慎重な検討がなされなければ、単なる若者に人気の都会叩きにとどまることになる。
 
そもそも、出生率が上下する要因は3つある。

1.既婚者(日本は98%が婚内子)のもつ1組当たりの子どもの数の減少

2.未婚者割合の増加(日本では未婚者の出生率は2%程度で捨象する水準)

3.測定エリアにおける未婚女性の移動状況(日本国全体では移民比率が2%程度なので捨象できるが、都道府県以下の単位では出生率に大きな影響をもつ)

つまり、出生率上昇要因は

ア.既婚者に対する支援(妊活、子育て支援)⇒既婚者の出産支援を通じた出生率上昇

イ.未婚者割合の低下策(若年層のライフデザイン支援、婚活支援)⇒既婚割合の増加を通じた出生率上昇

ウ.エリアからの未婚女性流出⇒エリアの未婚女性割合の低下による出生率上昇
 
と計算構造上、説明できる。

実は3つ目の「ウ.エリアからの未婚女性流出⇒エリアの未婚女性割合の低下による出生率上昇」を理解していない者がいまだに非常に多く、「東京都って出生率が低いね、よほど夫婦に子どもが生まれないんだね、教育費かかるから当然だ」「低出生率の東京都なんか幸せじゃないから、女性は東京都にいかない方が幸せなはず」などの事実を十分に把握しないままでの「感覚論」を述べてしまいやすい。しかし、これらは女性が大量に(四半世紀で90万人超)地方から東京都へと移住・純増し続ける(地方から出ていって戻ってこない流れが止まらない)、という前提条件を棚上げし、少子化との因果関係を1人当たり指標にすぎない出生率だけで説明しようとして、逆読みしているのである。確証バイアスの典型例といってもいいかもしれない。東京圏がそんなにだめなエリアならば、なぜ東京圏から男性より女性が地方に戻ってこないのだろうか。

1996年に女性の転入超過により始まった東京一極集中は、2009年以降、つねに男性より女性の方が多く移住増加し続けており、「女性一極集中」ともいえる男女集中格差をみせている。更に、年々その格差は拡大するばかりで、コロナ禍が始まった2020年からの3年間では、男性の2.2倍の女性人口が東京都に集中し、転入超過数の男女比は過去最大となった。
 
このように継続的かつ男性を上回る女性の転入超過が止まらない東京では、当然ながら「ウ.エリアからの未婚女性流出⇒エリアの未婚女性割合の低下による出生率上昇」の逆の現象が発生することになる。エリアへの未婚女性の継続的な流入⇒未婚割合の上昇(高止まり)となり、出生率が低く抑えられる。これは地方都市における低出生率も同じことが言える。高知県なら高知市、石川県なら金沢市が最も出生率が低位となることに同義である。反対に、過疎地域において出生率が急上昇する現象も同じ背景にある。

低位出生率をもって「都市が悪」というならば、都市における出生率の引き下げ要因がそもそも地方からの未婚女性の流出であるという因果関係を考えずに批判していることになる1

 


1 自治体間の幸福度比較についても同じことが言える。継続的に都市に若い女性が流出しているエリアが「幸福度が都市は低いから、女性はわがエリアに戻ればいい」と言ったらどうだろうか。地元で不幸と感じる女性が都市に出ていっており、移動後の短期ではそう簡単に新環境で幸福感をあげることは難しい。そして、地元文化に親和性が高い女性だけが残りやすいから、地元幸福度が高いだけではないのか、といった非難は避けがたいところとなるだろう。

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出生「数」変化で知る都道府県の「本当の少子化」(2)-東京一極集中が示唆する出生減の理由- - 株式会社ニッセイ基礎研究所
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日産の小型セダンが表情変化セントラに2024年型米国で発表 - レスポンス

日産自動車の米国部門は6月13日、小型セダン『セントラ』(Nissan Sentra)の2024年モデルを発表した。

2024年モデルでは、新しいフロントマスクを採用した。日産のVモーショングリルにブライトクロームトリムを配し、フロントマスクの形状を変更した。フロントグリル全体が横方向に大型化されている。

スポーティな「SR」グレードには、リアフェイシアのデザインを変更した。インテリアには、アクセントステッチカラーを新たに追加している。

2024年モデルには、新型エクストロニックCVTとアイドリングストップスタートを追加した。スムーズでレスポンスに優れる2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンを搭載して、燃費を向上させている。

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日産の小型セダンが表情変化、『セントラ』に2024年型…米国で発表 - レスポンス
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谷内塾長安保に意識持って吉崎氏変化捉える力を 平成広徳塾第期開講北日本新聞webunプラス - 北日本新聞社 webun

 「問題意識を持って」「急速な変化を捉える力を」。平成広徳塾の第13期が北日本新聞越中座(富山市婦中町島本郷)でスタートした10日、富士通フューチャースタディー...

残り471文字(全文:551文字)

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谷内塾長「安保に意識持って」、吉崎氏「変化捉える力を」 平成広徳塾第13期開講|北日本新聞webunプラス - 北日本新聞社 webun
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男性のインナー事情に変化…ワイシャツ姿を格上げする2万円超の“高級インナー”が売れるワケ | 高くても買いたい - 文春オンライン

 スーツを着る際、シャツの下にはどんなインナーを着るものだろう? 普通の白Tやタンクトップ、何も着ないなど選択肢はさまざま。  そんな男性のインナー事情に今、変化が起きている。ヨーロッパや日本の肌着ブランドが販売している高級インナーが人気を博しているのだ。人目につかないし、ユニ...