
年収だけじゃない。結婚相手に望む職業
こんばんは、結婚相談所マリーミー代表で恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸です。 婚活女性の男性選びといえば年収が肝だと思っている人も多いでしょう。実際、婚活女性の9割が「男性の年収のほうが上」を前提にお相手を探していて、それは年収1000万円を超える女性でも同じです。 「平均以上の収入があったとしても、結婚を悩んでしまう」男性の職業や働き方 一方で、現場で婚活をサポートしていると「収入はいいけれど働き方が気になる……」と悩まれる方も近年、増えています。家事や将来的な育児も見据え、女性側のニーズと相性を見極めるのは円滑な結婚生活にするためには必要なこと。大きな判断基準のひとつになります。 そこで、今回は婚活女性のリサーチをもとに「平均以上の収入があったとしても、結婚を悩んでしまう」と思われがちな男性の職業や働き方を挙げていきます。
1「夜勤やシフト勤務」で休みが合わない
会社員の方が圧倒的に多いので、土日祝日のお休みが合う人を望む女性は多いです。夜勤アリの三交代のお仕事といえば、工場勤務や介護士、お盆やお正月などの連休が稼ぎ時の販売員、運転手や車掌など交通系などが当てはまります。女性の場合、夜勤アリの看護師が結婚しにくいのと同じ理由です。 ただし、医者と警察官は別格で人気の職業のひとつ。収入や手当て、国家公務員は年金などの待遇もよいので、将来性で勤務体制をカバーする魅力があるのでしょう。とはいえ、サポートする側にならざるをえないとも言えるので、あなたが働くことを望むなら工夫も必要です。
2「転勤族」は女性の仕事継続や子育ての拠点に不安
全国に支店があったり、海外にも拠点があるような大きな企業やエリート職ほど、転勤が多いもの。銀行や証券会社、商社はもちろん、自動車や重機、電機など機械工学系も全国の工場勤務を経て海外転勤になる方が多いといえます。 給料がよく、福利厚生も手厚いですが、持ち家のタイミングが難しく、子育ての拠点が決まらないというのがネック。昔は女性が仕事を辞めてついていくケースがほとんどでしたが、今は男性側も共働きを望みますから、転勤=別居婚が前提になりやすくなっています。親離れできていない女性は、両親から転勤がある相手はダメと言われているケースも。
「withコロナで変化! 共働きに向くor向かない男性の職業」恋愛・婚活アドバイザー植草美幸(with online) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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